TEL:0977-51-5651 駐車場14台あり

〒879-1506
大分県速見郡日出町鰐沢3641-6
(旬彩屋「千丸」の向かい)

大分県速見郡|歯周病|口腔外科|矯正歯科|インプラント|歯科|包括的治療|フォレスト歯科口腔外科クリニック

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フォレスト歯科口腔外科クリニックの考える包括的歯科治療とは

当院の行う歯科診療は「歯が痛い」「咬み合わせを治したい」という訴えを解消するだけではありません。 今まで、痛いところだけ、悪いところだけ、見た目だけの歯科治療を受けてきませんでしたか? 同じところを何度も何度も繰り返し治療されてきませんでしたか? 悪いところ(障害)が生まれるのは障害を引き起こす原因が必ずあるはずです。 持って生まれた口腔内の条件が何らかの原因によりバランスを崩し、その結果お口のトラブルを引き起こします。 歯というものは独立して存在するものではなくあごの関節、筋肉、顔貌(顔の形)を含めた顎口腔系のパーツのひとつにすぎません。 なぜその歯を治療することになったのか、治療によりどう変わっていくのか、全体としてのバランスはどうなのかを考える治療が本来は必要です。 そのためには歯周病、咬み合わせ、矯正、顎関節、審美、インプラントなどをすべて検討し治療に組み込まなければなりません。 口腔内だけの問題限らず、高齢化社会に伴い高血圧、糖尿病、心疾患などの全身疾患を持つ方も年々増加しております。患者様の全身状態まで鑑みる歯科治療が必須の世の中になっています。 当院は葉(歯)だけを見るのではなく森(フォレスト)(全身)を診査診断できる医院を目指しています。
 

 

一般歯科治療

歯科治療はイコール「歯の治療」ではありません。歯というものは顔貌から口、顎の関節(これらを総じて口腔顔面と呼びます)という切り離して考えることのできない器官の一部品に過ぎません。虫歯を削って埋めることは簡単ですが、その治療一つ一つに口腔顎顔面に与える影響を考慮することが大事なのです。
当院では基本的に緊急を要する場合以外、一歯単位の治療ではなく顔貌を含めた全体のバランスを包括した治療を行います。

小児歯科

歯医者を嫌がっているお子さんに、「治療だから」と無理やり処置をするようなことはしません。お子さんが治療を受けることを受け入れてくれるまで、どれだけでも時間をかけさせていただきます。緊急を要するケースでなければ、最初は簡単な歯磨きからスタートし、徐々に歯医者に慣れてもらいます。そうやって時間をかけて、がんばったお子さんほど、治療がうまくいく場合も多いです。
お子様の歯科治療で一番大事なのは「悪くしない」ということです。初めから虫歯のない状態(カリエスフリーといいます)をつくりそれを維持(メンテナンス)することでその後の矯正や咬み合わせ治療などにもスムーズに入ることだでき、いっそう豊かな人生を目指すことができます。

歯周病

中高年世代が歯を失う原因のほとんどは歯周病です。細菌や微生物の感染により歯の周囲の組織が炎症を起こし、放置すると最終的には歯が抜け落ちてしまいます。
歯周病の原因は、歯にこびり着いた歯垢(プラーク)に棲息する歯周病菌です。虫歯の主な原因となるミュータンス菌とは種類が異なります。
感染を放置すると、歯肉(歯茎)に炎症が起きて腫れや痛み、出血が起き、やがては、歯肉の炎症だけでなく歯を支える歯槽骨にまで影響が及んで骨が溶け、歯を失うことになります。
歯周病治療の基本は、原因菌を除去し、炎症を止めること。歯周病菌に感染すると、毎日のブラッシングだけでは、なかなか除菌できません。喫煙、糖尿病、咬み合わせなど色々な要素が複雑に絡み合います。歯科医院での検査や適切な治療が必要です。

糖尿病と歯周病

世界中で急激に増加している糖尿病。2011年時点で世界の人口約70億人中、糖尿病と推定される人は約3億6600万人と言われています(国際糖尿病連合調べ)。近年、歯周病と糖尿病とがお互いに関係することが明らかになってきました。
身体が何らかの病気にかかれば歯周病になりやすくなる事は分かりましたが、その中でも歯周病に最も関わりがある病気が『糖尿病』で、歯医者で歯周病と診断されたのをきっかけに糖尿病が見つかるということも珍しくありません(逆に糖尿病と診断されたのをきっかけに歯周病が見つかる事も多いです)。
糖尿病で高血糖状態が続くと、体の中の防御反応が低下して、感染症にかかりやすくなるといわれています。細菌感染を原因とする歯周病についても同様であり、糖尿病の人は健康な人に比べて歯周病にかかるリスクが高まると言われています。
歯周病により、ハグキの中で作り出される炎症性物質は、血液を介して血糖をコントロールするホルモンであるインスリンの働きを妨げ、糖尿病を悪化させる可能性があります。特に2型糖尿病の方に関しては、歯周病の歯周治療を行うことで、インスリン抵抗性が改善することなどが報告されており、糖尿病の血清コントロールに歯周治療が重要であることが、認識されてきています。

シニア世代と歯周病

「永久歯」といっても、この人生80年時代に、死ぬまで歯が生えそろっていてくれるわけではありません。年を重ねるごとに歯を失い、咀嚼に支障をきたすようになれば、食事もままならなくなってしまいます。一生「噛める」喜びを味わうには、シニア世代が行なう歯のお手入れは不可欠です。
シニア世代の歯の悩みの筆頭にあげられるのが歯周病。歯の生活習慣病といわれ、40~50代で急増し、50代の83%、60代の85%以上が歯周病と推定されています。調査によると50代での喪失歯は約4本だが、60代では約7本、70代では約11本と、10年ごとに3~4本ずつ歯を失っていくことがわかります。

歯周病の原因

中高年世代が歯を失う原因のほとんどは歯周病です。細菌や微生物の感染により歯の周囲の組織が炎症を起こし、放置すると最終的には歯が抜け落ちてしまいます。
歯周病の原因は、歯にこびり着いた歯垢(プラーク)に棲息する歯周病菌です。虫歯の主な原因となるミュータンス菌とは種類が異なります。
感染を放置すると、歯肉(歯茎)に炎症が起きて腫れや痛み、出血が起き、やがては、歯肉の炎症だけでなく歯を支える歯槽骨にまで影響が及んで骨が溶け、歯を失うことになります。
歯周病治療の基本は、原因菌を除去し、炎症を止めること。歯周病菌に感染すると、毎日のブラッシングだけでは、なかなか除菌できません。喫煙、糖尿病、咬み合わせなど色々な要素が複雑に絡み合います。歯科医院での検査や適切な治療が必要です。

砂糖の功罪

日本でも砂糖による健康被害が言われるようになりましたが、砂糖はタバコや薬物同様の強い中毒性があり、急激に増大する肥満や糖尿病の一番の原因となっているのはご存知ですか?
ある実験では、砂糖の中毒性はコカインより強いことが分かっています。砂糖の採りすぎは肥満や糖尿病だけでなく虫歯は言うに及ばず歯周病にも悪影響を与えます。子供のおやつにも砂糖をひかえた食品を選ぶよう心がけましょう。

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